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セイントベリー|岐阜市のいちご農園が手がける 丁寧に育てた苺でつくった絶品ジャム

2026/09/15

MONBAN Fes出店者紹介 大切な人を笑顔にするいちご セイントベリー

2026年11月29日(日)に岐阜で開催される「MONBAN Fes」に、岐阜市のいちご農園セイントベリーさんが出店します。

セイントベリーさんは、ご夫婦二人で営むいちご農園です。「大切な人に贈りたいと思えるいちご」を届けるため、日々いちごと向き合いながら、丁寧な栽培を続けています。農園では減農薬栽培に取り組み、いちごをできる限りおいしい状態で味わってもらえるよう、直売を中心に販売しています。

栽培しているのは、紅ほっぺやよつぼしをはじめとする複数の品種。甘味の強いいちご、ほどよい酸味を感じられるいちご、甘味と酸味のバランスに優れたいちごなど、それぞれに異なる魅力があります。食べ比べながら、自分好みの品種を探せるのもセイントベリーさんの楽しさの一つです。

採れたていちごの直売だけでなく、農園のいちごを使ったジャムなどの加工品も展開。形が崩れたものの味や品質には問題のないいちごも加工品に活用し、フードロスの削減にもつなげています。

直売だけでなく岐阜市内の人気カフェ ba7cafeさんや、テイクアウトスコーン専門店irisさんでもシーズン商品として、セイントベリーさんの苺を使用したメニューが食べられます。

もんちゃんのおすすめポイント

実は、私はもともといちごが苦手でした。

そんな私が生まれて初めて「いちごって、こんなにおいしいんだ」と感動したのがセイントベリーさんの苺。

口に入れた瞬間に広がるみずみずしさと、甘味と酸味の絶妙なバランス。甘いだけではなく、いちご本来の風味がしっかりと感じられ、苦手だったことを忘れてしまうほどでした。私にとって、まさに唯一無二のいちごです。

ご夫婦が一粒一粒を大切に育てたいちごには、見た目や味だけでは語り切れない、手仕事の温もりが感じられます。家族みんなで味わうのはもちろん、大切な方への贈り物や、自分へのご褒美にもおすすめです。

そして、セイントベリーさんのいちごを使ったジャムも絶品です。

パンやスコーン、ヨーグルトとの相性がよいのはもちろん、甘味と酸味を生かして、お肉料理のソースにアレンジするのもおすすめ。
ハーブを使った爽やかなジャムや、黒胡椒、シナモン、クローブを加えたスパイシーな商品もあり、一般的ないちごジャムとはひと味違う楽しみ方ができます。

MONBAN Fes当日は苺はオフシーズンのため、いちご自体を味わっていただく事はできませんが、苺ジャムを販売してくださいます。いちごが好きな方はもちろん、以前の私のように、いちごに苦手意識のある方もぜひ、セイントベリーさんのジャムを味わっていただきたいです。

セイントベリーさんは、岐阜県岐阜市下奈良に農園を構え、旬のいちご直売や収穫体験(いちご狩り)、いちごジャムなどの加工品販売も行っていますので、苺シーズンになりましたら、ぜひ足を運んでみてください。

Instagram:セイントベリー

【岐阜】MONBANフェス
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